家庭教師の選び方について

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家庭教師の選び方について

昔、自分も学生の頃家庭教師をしていたことがあります。
有名どころの会社にアルバイトで入って、紹介された中学生を教えていました。

焼津の家庭教師の情報サイトへお越しください。

自分で言うのもなんですが、同僚たち(学生)を見ていて、家庭教師は当たり外れが大きいなあと思っていました。

当然、教える子どもとの相性もありますが、家庭教師をやろうと言う人はだいたい皆勉強ができた人です。と言うことは、勉強が苦手な人のことがよくわからないのです。


教科書読めば書いてあるとか、そのまま覚えればいい、と言うような指導を私も含めてよくしていました。

が、教わるほうはそれができないから勉強が苦手だし、嫌いなのです。

家庭教師を選ぶなら、プロの方はともかく学生のアルバイトならよく話を聞いて、わからないところがわからない、そして勉強が苦手な人のことを思いやれるかどうか、見極めたほうがいいと思います。


教わるほうが小学生や中学生ならば、わからない、と言うことを伝えることが難しい場合もあります。

表面上わかった気になっていても、理解できていないことが多いのです。

それをちゃんと見抜けるかどうか。


勉強に興味を持ってもらえるよう指導できるか。もちろん、学生の家庭教師でも生徒の表情や問題の解き方で見抜ける人がいます。



でも、人生経験が浅い学生には少ないです。先生(役)も生徒も、勉強したつもりになってはいても全く身についていない場合があります。

親御さんは、ご自分の子どものことですので先生役の人をきちんと選んでください。



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